Drobo 5C

思い出の写真や映像を大事に保存 ~ Drobo 5Cの購入(PDR-5C)

購入したDrobo 5c
購入したDrobo 5c

Drobo 5Cを購入

2018年4月1日、Drobo 5Cを購入しました

使っていたハードディスク(HDD)を2年も使っており、いわゆる寿命を迎えつつありました。バックアップのために新しいHDDに入れ替えようとした矢先、古いHDDを落として、壊してしまい、焦りました。幸いにして、生まれたばかりの子供や旅行先などで撮りためた大事な写真は、カメラに入っていたので、消失することはありませんでした。とはいえ、HDDの電源が入らなかったときには、ぞっとしました。こんなことがないように、安全な運用ができるストレージシステムを探していたところ、見つけたのがDroboでした

容量の拡張性に優れています

使い方は簡単。手元にあるHDDを単にDroboに投入して、電源を入れるのみです。使用済のHDDであっても、HDDの初期化作業は不要です。事前にフォーマットする必要などはありません。ドライバによるネジ締めなども不要でHDDの増設や交換も手軽です。家でタンスの肥やしになっていた使い古しのHDDを全部入れたら全部で10.7TBの容量になりました。今まではそれぞれ別々のドライブでファイルの管理をしていたのですが、一つのドライブまとまったので、必要なファイルがすぐに見つけられて、使いやすいです

後から大きな容量のHDDを投入すれば、保存容量を増やすことができるのも便利です。挿入したHDDの容量が異なっていても利用できます。通常のRAID構成だと、全てのHDDの容量を統一しなりません。そのため、容量を拡大しようと思ったら、全てのHDDを買いなおさなければなりませんでした

古いHDDも有効利用できます

Droboならば、大容量のHDDを一度にまとめて買う必要がありません。必要に応じて、たとえば古くて容量の小さなHDDが壊れるつど、容量の大きなHDDを買ってきて交換すればいいのです。実際、僕は使い古しのHDDを5台Droboに挿入して、利用し始めました。一番古いHDDの購入日は、なんと2011年9月1日、7年前です。漏洩させてはいけない自分の個人情報なども含まれていそうだったので、捨てるに捨てられないでいました

HDDの購入に迷わないで済みます

HDDの寿命は約10,000時間といわれています。1日8時間を利用する前提だと、大体3~4年間で耐用年数を迎えます。Droboを使えば、壊れるまで使えるので、使用時間10,000時間超えのHDDの利用も安心です。試しに7年前に購入した古いHDDを挿入して利用して使っています。壊れたときの表示やホットスワップの挙動なども見てみたいと思っています

いつも、HDDを買うときは、1GBあたりの単価が一番安いものにするのか、将来性を考えて、大容量のHDDを少し値が張るけど買うのか、悩んでいました。Droboがあると、相場にあわせて、単価の最も安いHDDを買うことができます。どれを買うか迷う時間を削減、生産性向上です。時間とともにHDDの値段も下がっていくでしょうから、経済性も優れていそうです。使ってみるまではこんなことには気づきませんでした

HDDの寿命を気にせず使えて経済的

新しいHDD購入のタイミングも、容量が足りなくなったとき、または、運用中のHDDが故障したときなので、経済的です。今までは2年経ったら新しいものを買うという運用をして。ました。なので、使い古しの4台ものHDDがタンスの肥やしの状態です。Droboに挿入しているHDDが壊れたら新しいものを挿入という格好でしばらく運用を続けて、全部壊れたら新しいHDDを買うことにします。Droboの購入は高い買い物でしたが、長い目で見れば、経済的なのかも知れません

本体故障時もHDDを移行すれば継続利用可能

HDDの故障した場合は、新しいHDDを購入してきて交換すればいいのですが、Drobo本体が壊れた場合はどうなるか、調べてみました。本体故障時には、別のDroboを購入し、使っていたハードディスクを挿入すれば、そのまま使用可能だそうです。しかも、機種をまたいでHDDを移行できるとのこと。また、長らく使った古い機種のDroboを最新のDroboや次世代のモデルに乗り換えもできます

僕は、「Drobo 5C」を利用していますが、現時点では、「Drobo 5C」「Drobo 5D」「Drobo 5D3」に移行できるようです。これを「Drobo Migration」機能と呼ぶそうです

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