雑記

子供のメールアドレス作成

子供のメールアドレス

子供の銀行口座開設や証券口座開設などには、すでに自分が同じ銀行や証券会社でメールアドレスを利用している場合は、別のメールアドレスが必要になります。そこで、子供のメールアドレスを一つ作っておくと、自分のメールと子供のメールが分別管理できて便利です

子供名義の新たなメールアカウントを取得してもいいのですが、いちいちログインするのが面倒だったり、パスワードを別に管理しなければならなかったりといろいろ不便があります。

後で知りましたが、Gmailのアカウントは、13歳以上でないと取れないそうです。そういう意味でも、これから紹介するエイリアス機能は子供の口座開設にはかかせませんね。

Gmailにはこんな機能が…

僕は、その検索性の高さに惚れ込み、Gmailを普段から利用しています。Gmailは、一つのアカウントに複数メールアドレスを追加できるエイリアスという機能があります。このエイリアスの機能を使って子供のメールアドレスを作れば、普段の自分のメールチェックのついでに子供のメールも確認できちゃいます

派生メールアドレスの作り方

エイリアス機能による派生メールアドレスの作り方は簡単。自分の普段使いのメールアドレスに「+〇〇〇」を追加するだけ。たとえば、普段使いのメールアドレスが「test@gmail.com」である場合は、こんな感じです

  1. test+hanako@gmail.com
  2. test+tarou@gmail.com
  3. test+01@gmail.com
  4. test+02@gmail.com

設定は一切不要です。「+〇〇〇」を追加したメールアドレスにメールを発信すると、普段使いのメールアカウントにメールが受信します

子供用や捨てアドなど使い方いろいろ

派生部分に子供の名前を入れれば、子供専用のメールアドレスとして利用可能です。僕は、子供の銀行口座や証券口座に子供の名前を追加した派生メールアドレスを利用しています。また、捨てアドとして、派生メールアドレスを利用する方法も考えられます。

派生メールアドレスに受信したメールの仕分け

派生メールアドレスごとに仕分けして管理をしたい場合は、Gmailのフィルタ機能によりラベルを付けるのがいいです。具体的には、メール検索画面の「To」欄に派生メールアドレスを入力し、「フィルタを作成」ボタンをクリックするのみです。こうすれば、派生メールアドレスに受信したメールは、受信する都度、ラベルが付されて分類されます

派生メールアドレスからのメール発信も可能

派生メールアドレスからのメール発信ももちろん可能です。ただし、これには設定が必要です

Gmailの「設定」画面から、「アカウントとインポート」画面を開きます。「アカウントとインポート」画面内の「名前」で、「ほかのメールアドレスを追加」を開き、メール発信を行いたい派生メールアドレスを追加するだけです

まとめると

新たなメールアカウントを作成するとログインの手間などから管理が不行き届きとなりがち。Gmailのエイリアス機能で子供のメールアドレスを作るなどして、メールの管理をすると一元管理できて便利ですよ

facebook twitter はてブ LINE